第43話 ウッチズストアがオープン!

ウッチズのオンラインストアが出来ました

この度、ウッチズオンラインストアがオープン致しました。

今まで楽天市場で販売していたのですが、自社サイトに移転しました。

暫くお支払い方法は銀行振込のみとなりますが、

徐々にお客様の要望に答えられるように進化させていきたいと思っております。

よろしければ遊びに来てください!

 

UCCHI'S|ウッチズ ☆焚き火台

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ウッチズ取扱店舗

ウッチズ製品は下記のお店でも取り扱って頂いておりますので、

是非店頭で手に取ってお確かめください!

 

◆東京都千代田区神田神保町 さかいやスポーツ

さかいやスポーツ/登山用品とアウトドア用品の専門店

 

◆東京都武蔵野市吉祥寺 カスケードロックス

CASCADE ROCKS

 

◆埼玉県川越市 マウンテンシティ川越店

川越店(埼玉県) | キャンプ、登山、釣具、アウトドア用品買取のマウンテンシティ

 

◆福岡県筑紫野市 マウンテンシティ筑紫野店

筑紫野店(福岡県) | キャンプ、登山、釣具、アウトドア用品買取のマウンテンシティ

 

 

今後ともウッチズをよろしくお願い致します!

 

第43話はこのへんで。

次回もお楽しみに!

 

ウッチズのHPです。

ucchis.jp

 

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 いいね👍くださる皆様、ありがとうございます。本当に感謝いたします!

 

第42話 火吹き棒「たき火スティック」の撮影

火吹き棒の撮影現場に潜入!

ウッチズの火吹き棒「たき火スティック」が完成しました。

それではHPや販売促進で使う商品画像の撮影をやっていきたいと思います。

場所は三条市内にあるキャンプ場、中浦ヒメサユリ森林公園です。

焚き火の撮影なので雰囲気を出す為、夕方から開始しました。

 

わたくしSATOがカメラマンです。

 

まずは「たき火スティック」のイメージショットから撮影していきます。

大体のイメージは頭の中で出来ていたので、レイアウトしていきます。

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いい感じでレイアウト出来たので撮影を開始します。

が、日差しが強すぎて上手に写真が撮れませんでした。

この辺がプロとの差なんでしょう。

 

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それでも日が落ちてきて、なんとか見れる写真が撮れました。

何十枚も撮った中の一枚です。

 

次に「たき火スティック」使用時の写真を撮ります。

構図を決めるのが非常に大変でした。

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一人なのでセルフタイマーでの撮影になります。

 

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一枚撮って確認。

 

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こんな感じかな?もっかい。

 

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何度も行ったり来たり確認してはセルフタイマーをセットしていきます。

 

構図が決まったので実際に焚き火をしながらの撮影に入ります。

さあ、本番です。

こだわり抜いた衣装を身につけ真剣に撮影に挑みます。

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そしてこちらも何十枚も撮った中の一枚です。

わたくしSATO、これが精一杯です。

 

最大の難関が終わり、次は使い方を表す撮影です。

 

薪にはウッチズの火吹き棒「たき火スティック」

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炭にももちろん!ウッチズの火吹き棒「たき火スティック」

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網の隙間にも難無く通せるウッチズの火吹き棒「たき火スティック

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などなど、一通り撮影が終わりました。

こんな感じで撮影を行っておりました。

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それでは撤収〜!

 

 

第42話はこのへんで。

次回もお楽しみに!

 

ウッチズのHPが出来ました。

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第41話 火吹き棒「たき火スティック」完成!

火吹き棒を組み立てる

 

ご覧の様にウッチズの火吹き棒「たき火スティック」は5種類の部品で出来ております。

 

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あんまり構造はお見せしたくないのですが、今回はわたくしSATOからのサービスです。

 

ちなみに完成品は分解出来ないようになっております。

外で小さい部品を落として紛失するのを防ぐ為です。

無理やり分解しないでくださいね。破損しますので。

 

 

え〜今回もわたくしSATOが一本一本丁寧に組み立てていきます。

パイプと板バネをセットして、

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 ウッチズの火吹き棒、最大のポイントである吹き込み口を取り付けてと、

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もちろん取説も作りましたよ!

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袋に入れて、

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箱に入れて完成です!

箱のデザインもしっかりとこだわりました。

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このような流れでみなさまのお手元に届きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

第41話はこのへんで。

次回は火吹き棒の商品撮影現場に潜入します!



 

ウッチズのHPが出来ました。

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第40話 火吹き棒が着々と

すべては図面に基づいて進行

 

まず板バネ金具の金型が完成です。

 

コチラは抜き型になります。

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一枚の板を部品のサイズにする為の金型です。

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 こんな感じでひとつひとつ抜いていきます。

 

 

そしてコチラが成型プレス型。

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先ほどの抜き型で抜いた板を、製品の形に曲げる為の金型です。

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プレスが終わり板バネ金具の完成です。

 

 

パイプもいい感じに仕上がってきました。

ロゴも綺麗に印刷されています。

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先端部のスライドパイプはこだわって、ステンレスのツヤ消し仕上げです!

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そして【ウッチズ】の火吹き棒、最大の特徴である吹き込み口も量産品が完成しました!  

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これらの部品を組み立てて完成です!

 

 

第40話はこのへんで。

次回は火吹き棒が完成します!



 

ウッチズのHPが出来ました。

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第39話 火吹き棒の試作品完成

試作品とご対面 

 

先回の図面を元に試作品が出来てきました。

 

吹き込み口です。 

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少し小さめにしてみました。

もう少し大きい方が吹き込みやすいでしょうけど、

携帯性を考えると、このサイズがベストだと思います。

 

パイプに取り付けてみました。 

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らしくなってきました。

これをブラック塗装でウッチズらしくしていきます。

 

 

塗装屋と相談してカチオン電着塗装だけのモノと、

カチオン電着+アクリル樹脂粉体塗装の2コートの2種類で雰囲気を見てみます。

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パイプも同じように2種類の塗装を試してみました。 

しかし思っていた以上にカチオン電着だけだとツヤがありますね。

写真ではよくわかりませんけど。

 

本番はしっかりとつや消しの2コートでいこうと思います。

 

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それとパイプに「UCCHI'S」マークを入れたいので、ロゴの大きさや位置を検討していきます。

ロゴを入れる事で徐々に製品らしくなっていきます。

 

パイプと吹き込み口の取り付け方に手こずりましたが、なんとか製品になりそうです。

最終図面を完成させて、それでは量産に入ります!

 

 

 

第39話はこのへんで。

次回も火吹き棒です!たぶん!

 

 

ウッチズのHPが出来ました。

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第38話 火吹き棒の設計

火吹き棒のパイプ

 

それではパイプのサイズから決めていきます。

まずパイプの径です。

Φ10mmを基準として検討していきます。

空気を吹き込むだけを考えるとΦ8mmでもΦ10mmでもΦ12mmでもそんなに変わりはないようです。

 

検討した結果、バーベキューをしながらでもアミを移動する事なく、網目から火吹き棒が入るサイズが良いのではと考えてΦ8mmにしました。

  

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先端部のパイプをΦ8mmと決めたので、本体パイプはΦ10mmとしました。

パイプの板厚は厚めのしっかりした感じにしたかったのですが、穴明けなどを考えるとあまり厚くしない方が加工性が良いようです。

まずは0.5mmの板厚でパイプを試作してもらいます。

このような細いステンレスパイプで板厚0.5mmは規格品ではないので、特注になります。

 0.5mm厚と言っても足で踏んでへこむ事はない強さです。

火吹き棒として使用するには十分だと思います。

 

参考までに100円ショップの自撮り棒のアンテナパイプの板厚は0.1mmです。

 

 

吹き込み口

 

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さて、この火吹き棒の最大の難関、吹き込み口です。

一番大事な部分です。

 

トランペットのマウスピースのようなイメージで考えていました。

吹き込み口は金属と決めていました。

息を吹き込むと想像以上に水蒸気でビチャビチャと濡れますので。

手入れを考えると金属一択でした。

 

何度か打ち合わせをしましたが、加工費が高い!

高いが使い勝手を一番に考えて突き進みます!

材質は鉄、真鍮、アルミの中から最終的にアルミに決定しました。

 

あとはパイプと吹き込み口をどう取り付けるか。

これも意外とやっかいな問題です。

 

 

試作図面完成!

 

以上をまとめて図面を製作していきます。

まぁ試作ですから自由に作ってみます。

 

と言う事で図面が完成しました!

 

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さて、図面を各工場に持ち込んで試作を作ってもらいます。

どうなるでしょうか。出来上がりが楽しみです。

 

 

 

第38話はこのへんで。

次回は火吹き棒の試作品が完成します!

 

 

 ウッチズのHPが出来ました。

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第37話 火吹き棒は製造可能か

製造工場を探す

 

設計の前にまずアンテナ式のパイプを製造できる工場を探します。

パイプの加工など、どんな加工が出来るのか設計前に確認が必要です。

しかし我が燕三条で何件かあたってもらいましたが、

「昔は作ってたけど今はやってない」と言う回答。

嫌な予感が・・・

何件かロッドアンテナを作れないか聞いてみましたがダメでした。

 

なんでも昔は自動車やオーディオなど、ロッドアンテナの需要が多かったが、

現在は中国に製造が移ってしまったとの事。

だいたい今の車は屋根にポコッと置いてあるようなアンテナですし。

需要が減ったので仕方のない事ですが。

 

 

作ってくれる所がなければ自分で作るしかありません!

アンテナASSYとして作ってもらうのではなく、いわゆる「バラ」での製造を目指していきます。

一工程一工程の加工を業者と確認しながら進めていきます。

 

まずはパイプに穴を開ける加工と、凸加工が希望です。

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穴明けは金型を製作すれば問題なく出来そうです。

しかし凸加工の方は専用の設備と金型が必要で、しかもやってみなければわからないと。

どうした燕三条って感じですがしょうがない。

 

ちょっと嫌な感じがしたので凸加工は諦めて、違う構造にする事にします。

 

ちなみに製造可能な加工は上から

・凹加工(凸はダメだが凹ませるのは可)

・フレア加工(ラッパ、外側に広げる)

・すぼめ加工(内側に縮める)

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加工出来る出来ないは、それぞれの工場の設備によっても変わってくると思います。

 

 

 それとこの板バネの様な金具ですね

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これがロッドアンテナを作っている会社から簡単に手に入ると思ったのですが想定外でした。

この金具がない事には製品にならないので、金型を製作して自社製のモノを作っていきます。

 


それでは以上を踏まえて設計を行っていきます。

 

 

第37話はこのへんで。

次回も火吹き棒の開発日記です!

 

ウッチズのHPが出来ました。

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第36話 火吹き棒のデザイン

開発スタート

それでは、火吹き棒を考えていきます。

まずはパイプです。

パイプの太さをどうするか。

幸い社内には色々なサイズのパイプが転がっていますので集めてきました。

 

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参考にした100円ショップの自撮り棒は、太いパイプがΦ15mm、先端の細いパイプがΦ10mmです。

パイプの長さもアバウトで決めていきます。

使いやすい長さは70cm位でしょうか。

 

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ただのパイプですが、火吹き棒として使うと非常に楽しいです。

狙ったポイントに空気を送れるので効率がいいですね。

 

だいたい火吹き棒の雰囲気がわかりましたので、デザインに移りたいと思います。


 

デザインを考える

 

まずは吹き込み口を考えていきます。

吹き込みやすい大きさを探っていきます。

携帯性を考えるとあまり大きくはしたくありません。

 

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それとパイプの長さも短くなった方が良いので、伸縮できるアンテナ方式にしようと思います。

 

まずアンテナってどうなってるのか分解してみます。

いい感じの固さで伸縮出来る事が不思議だったんですが、こんな構造でした。

 

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各パイプにそれぞれ0.2mmの板バネみたいな金具が2枚ずつ入っていました。

材質も鉄とか真鍮とかだったりしました。

なぜ違う材質なのか?今だに解明できてません(笑)

これ単純な構造ですが、見れば見るほど、知れば知るほど見事なものです!

最初にこの構造を考えた人はすばらしいですね。

世の中、頭のいい人がいるものです。

 

デザイン完成!

 

色々考えを詰めていき、まずは第一弾のデザインができました。

 

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ご覧のように、パイプ3本のアンテナタイプで吹き込み口を付けたものです。

吹き込み口を付ける事で自作とは違い、商品らしい雰囲気になると考えました。

こんな感じのデザインで進めてみたいと思います。

 

それでは試作品を作る為に設計をしていきます。

 

 

第36話はこのへんで。

次回も火吹き棒の開発日記です!

 

ucchis.jp

 

 

 

 

 

第35話 火吹き棒を考える

伸縮式火吹き棒『たき火スティック』発売!

ウッチズの伸縮式火吹き棒『たき火スティック』、ついに発売にこぎつけました。

よろしければ楽天市場「逸品物語」をご覧ください。

https://item.rakuten.co.jp/uchiyama/uc-204/

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なぜ火吹き棒?

それでは、火吹き棒を開発した経緯などを。

 

アウトドア遊びを始めた頃は、とにかく炭に火を着けるのが大変で大変で、

すごく時間が掛かっていました。

ホント苦手でしたねー。

わたくしSATO、大手アウトドアメーカーに勤務していた頃に色々試しました。

雰囲気がある竹で出来たものや、

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ふいごも使ってみたり、

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手動や電池式のパワー送風機なんかも使いました。

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しかし、みんな労力の割にイマイチでした(笑)

きっとわたくしSATOの使い方が悪かったのでしょう、あの頃は若かったし。

焼き鳥屋はウチワ使ってるし、パワー送風機使ってるの見た事ないので(笑)

なのでウチワに落ち着いて、それが当たり前と思って使っていました。

YouTubeでヒロシちゃんねるを見るまでは。

 

久々の衝撃

あのヒロシさんの使ってる棒はなんなんだ???

小さい焚き火コンロに、棒で息を吹きかけている。

すごい面白そう!欲しい!買おう!と思って早速検索しました。

 

検索してみると、なんと自作できるらしい。

自分で作れるならやってみよう!

と言うことで、100円ショップで買ってきました、自撮り棒を。

ちなみに100円ショップに売ってますが300円します。

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ネットを見ながら作ってみました。簡単にできます。

まぁ、ただのアンテナだった訳です。

自作しなくても数百円で購入できるものが色々と売られています。

 

これを【ウッチズ】らしい製品にできないかなと思ったのが始まりです。

では火吹き棒を頑張って考えていきたいとおもいます。

 

 

第35話はこのへんで。

次回もたき火スティックの開発日記です! 

 

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第34話 伸縮式火吹き棒『たき火スティック』近日発売!

ウッチズの火吹き棒

 

伸縮タイプの火吹き棒『たき火スティック』です。

 

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 385mmから700mmまでスライドします。

イスに座ったまま自然な姿勢で吹き込む事ができるサイズにしました。

使ってみると自分で炎を育てる感じがして夢中になれますよ。

炎を自由自在に操る魔法のスティックです。

BBQの炭の着火時にも大活躍すると思います。

狙った場所にピンポイントで空気を送る事ができるので、

もうウチワはいりません! 

これからはスマートに【ウッチズ】たき火スティックで遊びましょう!

 

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準備が整い次第、発売します!

よろしければご検討ください。

 

第34話はこのへんで。

次回はたき火スティックの開発日記を綴っていきたいとおもいます。

 

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第33話 新商品6月中旬発売予定

新商品情報

 

今月中頃に発売予定です。

発売に向け着々と準備を進めています。

今しばらくお待ちください。

焚き火をより楽しめるアイテムです。

 

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さてなんでしょうか?

 

第33話はこのへんで。

 

 

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第31話 YouTubeデビュー

▼たき火ベースの組み立て方動画を作る

 

なんとか楽天のサイトもカタチになり、

あとは少しずつ更新しながら、わかりやすいサイトを目指していこうと思います。

 

色々やっていくと楽天に動画を貼り付け出来る事がわかりました。

『たき火ベース』の組み立て方を動画で紹介できたらいいだろうなと。

そこで動画の簡単な作り方を調べていきます。

 

 

撮影開始

 

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まずは 『たき火ベース』の組み立て方を撮影していきます。

監督はもちろん、わたくしSATOです!

主演はもちろん、わたくしSATOです!!

 

簡単に考えていましたが、何度も撮り直しました。

なかなか撮影は難しいものでした。

映画監督の気分を少し味わえたでしょうか。

 

iMovieで作る

Macに付属のiMovieというビデオ編集ソフトがあり、簡単に編集できるらしい。

 

それでは撮影した動画を編集していきます。

 

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このようにテーマを選んで、タイトル入れていきます。

マニュアルは見てないのですが、案外わかりやすいです。

 
 

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わかりやすいように説明文を入れていきます。

 

オーディオ機能も付いていたのでバック音楽を入れて完成です。

 


【UCCHI'S】 ウッチズ 焚き火台 たき火ベースの組み立て方

 

この動画で『たき火ベース』をより知っていただけることに期待です。 

 

 

第31話はこのへんで。

 

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第30話 楽天市場で販売する

ショップサイト作成

 

さて、完成した商品をどうやって販売するのかですが、

みなさん忙しいようなので、売るのもわたくしSATOが自分でやります(笑)

 

と言う事で、まずは楽天市場でネット販売しようとおもいます。

まずは自社ショップサイトの管理部のRakuten RMSにログイン。

RMSからページを作っていくらしいのですが、理解できない。

どうやらある程度、ホームページを作る知識が必要な感じです。

わたくしSATO、そっち方面はこのブログを作る程度の知識しかありません。

商品写真を入れればいいだろうと簡単に考えていましたが、

見栄えのよいサイトにするには初心者には非常に難しそうです。

マニュアルを見てもちんぷんかんぷんです。

 

Rakuten RMSにあるテンプレートは、まったくお洒落なものはありません。

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たとえば、RMSのテンプレートを使って作るとこんな感じになります。

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今風のサイトからは程遠いデザインになります。

お洒落なサイトはどうやって作るのだろう。

 

SketchPage for 楽天市場

 

色々調べていく中で、楽天のページ作成ツールなるものを見つけました。

『無料でプロ並みのデザインを作成!』

うぉ!これを使えばわたくしSATOが目指しているサイトが作れそうです。

 

こんな感じでまずは看板を作成。

ちなみに店舗名「逸品物語」は業務命令で決定されました。

まっ、いんじゃないでしょうか。

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やはり無料ソフトと言う事で制約が多いですが、なんとかカタチになってきました。

知人に聞いてみたら、プロはDreamweaverWordPressで作成するそうです。

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レベル的にはプロ級とはいきませんが、

自分が作ったサイトが出来るのは嬉しいものです。

 

上手に商品の説明をするのは難しいです。

それでも商品を理解してもらい、ご購入頂けるお客様には感謝です。

不明な点はどんなことでも、お問い合わせください。

 

第30話はこのへんで。

 

 

 

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第29話 ▼たき火ベースの梱包

梱包の時間

 

さて、今回は製品の梱包の風景などを。

みなさんが購入された『たき火ベース』は、わたくしSATOが梱包したものです!

安心してご使用ください。

 

では、まずはスタンド4本を入れていきます。

さすが箱屋さんはキッチリと製品に合うサイズで作ってきます。

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梱包のプロではないので時間はかかりますが、

間違いがないように丁寧に作業をしていきます。

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部品ごとにセットしていきます。

こちらはロストル。

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 開発室が梱包室になっております。

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 最後に入れ忘れがないかチェック。

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最初はPPテープが上手く貼れなかったのですが、

コツを教わって、綺麗に貼れるようになりました。

 

出荷待ちの『たき火ベース』です。

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印刷ミス

 

今年になり、何気なく梱包状態の『たき火ベース』を見ていたら、

ヤバイ事に気付いてしまいました。

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なんとっ! 『たき火台ベース』になってる。

今までまったく気づきませんでした。

  

わたくしSATOの提出した印刷データは「たき火ベース」なのに、

なぜ「台」を付け足したのか?

 

結局、上からシールを貼っての対応となりました。

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ご覧の通りでして、誠に申し訳ございません。

ご購入されたお客様にはお詫び申し上げます。

 

今後はしっかりとチェックして、ミスをなくしていきたいと思います。

 

 

第29話はこのへんで。

 

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