第35話 火吹き棒を考える

伸縮式火吹き棒『たき火スティック』発売!

ウッチズの伸縮式火吹き棒『たき火スティック』、ついに発売にこぎつけました。

よろしければ楽天市場「逸品物語」をご覧ください。

https://item.rakuten.co.jp/uchiyama/uc-204/

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なぜ火吹き棒?

それでは、火吹き棒を開発した経緯などを。

 

アウトドア遊びを始めた頃は、とにかく炭に火を着けるのが大変で大変で、

すごく時間が掛かっていました。

ホント苦手でしたねー。

わたくしSATO、大手アウトドアメーカーに勤務していた頃に色々試しました。

雰囲気がある竹で出来たものや、

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ふいごも使ってみたり、

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手動や電池式のパワー送風機なんかも使いました。

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しかし、みんな労力の割にイマイチでした(笑)

きっとわたくしSATOの使い方が悪かったのでしょう、あの頃は若かったし。

焼き鳥屋はウチワ使ってるし、パワー送風機使ってるの見た事ないので(笑)

なのでウチワに落ち着いて、それが当たり前と思って使っていました。

YouTubeでヒロシちゃんねるを見るまでは。

 

久々の衝撃

あのヒロシさんの使ってる棒はなんなんだ???

小さい焚き火コンロに、棒で息を吹きかけている。

すごい面白そう!欲しい!買おう!と思って早速検索しました。

 

検索してみると、なんと自作できるらしい。

自分で作れるならやってみよう!

と言うことで、100円ショップで買ってきました、自撮り棒を。

ちなみに100円ショップに売ってますが300円します。

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ネットを見ながら作ってみました。簡単にできます。

まぁ、ただのアンテナだった訳です。

自作しなくても数百円で購入できるものが色々と売られています。

 

これを【ウッチズ】らしい製品にできないかなと思ったのが始まりです。

では火吹き棒を頑張って考えていきたいとおもいます。

 

 

第35話はこのへんで。

次回もたき火スティックの開発日記です! 

 

 

【ウッチズ】たき火ベースはこちら

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第34話 伸縮式火吹き棒『たき火スティック』近日発売!

ウッチズの火吹き棒

 

伸縮タイプの火吹き棒『たき火スティック』です。

 

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 385mmから700mmまでスライドします。

イスに座ったまま自然な姿勢で吹き込む事ができるサイズにしました。

使ってみると自分で炎を育てる感じがして夢中になれますよ。

炎を自由自在に操る魔法のスティックです。

BBQの炭の着火時にも大活躍すると思います。

狙った場所にピンポイントで空気を送る事ができるので、

もうウチワはいりません! 

これからはスマートに【ウッチズ】たき火スティックで遊びましょう!

 

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準備が整い次第、発売します!

よろしければご検討ください。

 

第34話はこのへんで。

次回はたき火スティックの開発日記を綴っていきたいとおもいます。

 

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第33話 新商品6月中旬発売予定

新商品情報

 

今月中頃に発売予定です。

発売に向け着々と準備を進めています。

今しばらくお待ちください。

焚き火をより楽しめるアイテムです。

 

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さてなんでしょうか?

 

第33話はこのへんで。

 

 

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第31話 YouTubeデビュー

▼たき火ベースの組み立て方動画を作る

 

なんとか楽天のサイトもカタチになり、

あとは少しずつ更新しながら、わかりやすいサイトを目指していこうと思います。

 

色々やっていくと楽天に動画を貼り付け出来る事がわかりました。

『たき火ベース』の組み立て方を動画で紹介できたらいいだろうなと。

そこで動画の簡単な作り方を調べていきます。

 

 

撮影開始

 

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まずは 『たき火ベース』の組み立て方を撮影していきます。

監督はもちろん、わたくしSATOです!

主演はもちろん、わたくしSATOです!!

 

簡単に考えていましたが、何度も撮り直しました。

なかなか撮影は難しいものでした。

映画監督の気分を少し味わえたでしょうか。

 

iMovieで作る

Macに付属のiMovieというビデオ編集ソフトがあり、簡単に編集できるらしい。

 

それでは撮影した動画を編集していきます。

 

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このようにテーマを選んで、タイトル入れていきます。

マニュアルは見てないのですが、案外わかりやすいです。

 
 

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わかりやすいように説明文を入れていきます。

 

オーディオ機能も付いていたのでバック音楽を入れて完成です。

 


【UCCHI'S】 ウッチズ 焚き火台 たき火ベースの組み立て方

 

この動画で『たき火ベース』をより知っていただけることに期待です。 

 

 

第31話はこのへんで。

 

 

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第30話 楽天市場で販売する

ショップサイト作成

 

さて、完成した商品をどうやって販売するのかですが、

みなさん忙しいようなので、売るのもわたくしSATOが自分でやります(笑)

 

と言う事で、まずは楽天市場でネット販売しようとおもいます。

まずは自社ショップサイトの管理部のRakuten RMSにログイン。

RMSからページを作っていくらしいのですが、理解できない。

どうやらある程度、ホームページを作る知識が必要な感じです。

わたくしSATO、そっち方面はこのブログを作る程度の知識しかありません。

商品写真を入れればいいだろうと簡単に考えていましたが、

見栄えのよいサイトにするには初心者には非常に難しそうです。

マニュアルを見てもちんぷんかんぷんです。

 

Rakuten RMSにあるテンプレートは、まったくお洒落なものはありません。

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たとえば、RMSのテンプレートを使って作るとこんな感じになります。

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今風のサイトからは程遠いデザインになります。

お洒落なサイトはどうやって作るのだろう。

 

SketchPage for 楽天市場

 

色々調べていく中で、楽天のページ作成ツールなるものを見つけました。

『無料でプロ並みのデザインを作成!』

うぉ!これを使えばわたくしSATOが目指しているサイトが作れそうです。

 

こんな感じでまずは看板を作成。

ちなみに店舗名「逸品物語」は業務命令で決定されました。

まっ、いんじゃないでしょうか。

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やはり無料ソフトと言う事で制約が多いですが、なんとかカタチになってきました。

知人に聞いてみたら、プロはDreamweaverWordPressで作成するそうです。

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レベル的にはプロ級とはいきませんが、

自分が作ったサイトが出来るのは嬉しいものです。

 

上手に商品の説明をするのは難しいです。

それでも商品を理解してもらい、ご購入頂けるお客様には感謝です。

不明な点はどんなことでも、お問い合わせください。

 

第30話はこのへんで。

 

 

 

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第29話 ▼たき火ベースの梱包

梱包の時間

 

さて、今回は製品の梱包の風景などを。

みなさんが購入された『たき火ベース』は、わたくしSATOが梱包したものです!

安心してご使用ください。

 

では、まずはスタンド4本を入れていきます。

さすが箱屋さんはキッチリと製品に合うサイズで作ってきます。

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梱包のプロではないので時間はかかりますが、

間違いがないように丁寧に作業をしていきます。

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部品ごとにセットしていきます。

こちらはロストル。

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 開発室が梱包室になっております。

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 最後に入れ忘れがないかチェック。

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最初はPPテープが上手く貼れなかったのですが、

コツを教わって、綺麗に貼れるようになりました。

 

出荷待ちの『たき火ベース』です。

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印刷ミス

 

今年になり、何気なく梱包状態の『たき火ベース』を見ていたら、

ヤバイ事に気付いてしまいました。

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なんとっ! 『たき火台ベース』になってる。

今までまったく気づきませんでした。

  

わたくしSATOの提出した印刷データは「たき火ベース」なのに、

なぜ「台」を付け足したのか?

 

結局、上からシールを貼っての対応となりました。

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ご覧の通りでして、誠に申し訳ございません。

ご購入されたお客様にはお詫び申し上げます。

 

今後はしっかりとチェックして、ミスをなくしていきたいと思います。

 

 

第29話はこのへんで。

 

 

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第28話 ▼たき火ベースの塗装について

塗装の種類

 

ウッチズのたき火ベースの材質はスチール『鉄』です。

スチールにツヤ消しの黒塗装をしています。

三角パネルはシリコン焼付塗装(耐熱塗装)を施してあります。

高温で焼付ける事で表面が硬くなります。

鉄製のフライパンなどもシリコン焼付塗装が一般的です。

スタンドは下地に防錆性に優れるカチオン電着塗装と、

仕上げにポリエステル樹脂粉体塗装の2コート仕様です。

 

塗装会社にて、これこれこう言う用途の製品に合う塗装をと

打ち合わせをして決めていくのですが、カタログ上の性能数値だけでは

実際よくわかりません。

お客様にしてみたらどんな塗装がしてあるかではなくて、

使っていくうちにどうなっていくのかが重要で気になる部分だと思います。

 

一年間、外に放置プレイしてみた

塗装屋からもサビは出るよと言われましたが、

いったいそれがどの程度のサビなのかはわからないと・・・

ならば、わたくしSATOがやるしかないでしょうと言う事で開始しました。

 

初雪とたき火ベースさん 

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春になり田植えを待ちわびるたき火ベースさん

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6月のたき火ベースさん

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と言う事で半年経ちました。

たまに火を付けたりしながら、

雪の日も雨の日も晴れの日も外に放置してありました。

やはり高温になる部分は塗装が劣化しやすいようです。

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パネルの内側は直接火に当たるので、塗装が剥がれてサビが出ています。

外側は少し塗装にダメージが見られますがサビは出ていません。

直接火に当たらないスタンド部はちょこっと接続部にサビが出ていますが、綺麗です。

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稲刈りを見つめるたき火ベースさん

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りんどうに埋もれるたき火ベースさん

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炭の処理もやらずに放置。

かなりハードな状況です。

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一年経過

 

と言う事で早いもので1年経過しました。

結果はご覧の通りです。

このような感じでサビます。

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パネルの内側、外側共にサビが発生しています。

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スタンド部は半年前と変わらず綺麗だと思います。

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ワイルドで行こう!

 

いかがでしたでしょうか。

サビが出る商品でガッカリされるかもしれません。

ただ、ウッチズのテーマである「ワイルドで行こう!」を

ご理解いただければとおもいます。

 

いわいる『味』を楽しむことができます。

 

ちなみに取扱説明書には、サビが気になる場合は市販の耐熱スプレーなどで

再塗装をしてくださいと記述してあります。 

 

 また一年後に経過報告したいと思います。

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第28話はこのへんで。

次回もお楽しみに。

 

【ウッチズ】たき火ベース

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第27話 取扱説明書の作製

「たき火ベース」、「ベースハンガー」、「グリルネット」が完成しました。

それではそれぞれの取扱説明書を作っていきます。

セット内容や注意事項、組立方法やお手入れ方法など、

わかりやすく記載していきます。

細かな作業なので、気合いと集中力が必要です。

わたくしSATO、出来ればやりたくない仕事ですw  面倒くさい

が、やるからには手は抜きませんよ!

 

気合いだ!気合いだ!気合いだ!

 

さ〜てと。

集中するまで3時間くらいかかりますw

それでも取り掛かれば自分の世界に突入!

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ひぃ〜 細かい作業は年寄りにはキツイぜ

こんな感じでちょっとずつ作っていきます。 

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一日中、パソコン作業は体が固まってしまいます。

あーでもない、こーでもないと考えながら

わかりやすいイラストや文章を入れていきます。

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使用上の注意事項などは、ユーザー様の命に関わることなので、

大手家電メーカー等の取説を参考にして作製していきます。

注意事項はしっかりと読んでからご使用お願いします。

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取説完成!

 

と言う事で完成しました。

せっかくなんで、お買い上げ下さいましたら良く読んでみてください。

 

たき火ベース

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ベースハンガー

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グリルネット 

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第27話はこのへんで。

次回は何にしようか検討中です。お楽しみに。

 

 

【ウッチズ】焚き火台

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第26話 収納ケースを考える

たき火ベースの収納ケース

 

まずは『たき火ベース』の収納ケースを考えていきます。

三角のパネル4枚とスタンド4本をどうケースに入れるか。

あっ、ロストルもありました。

綺麗に収まりよくケースに入れるにはどうするか。

最初はパネルとスタンドを別々のケースにしてみました。

「こんな感じかな」とイラストを描いていきます。

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そのイラストを元にたたき台の試作品が完成しました。

ん〜、カッコ悪いw

でも最初はいつもこんなもんです。

この試作品を見ながら検討をしていきます。

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それで、パネルとスタンドを分けるのは良くないと言う結論になりました。

一つのケースにすべて収納する方法を考えていきます。

ケースの色、ベルトの色、マークの位置や大きさなども検討していきます。

あと素材をどうするか、業者と打ち合わせしていきます。

 

実はわたくしSATO、収納ケースなんてどうせ付属品なんだから、

薄くても、弱くても良いと考えていました。

 

収納ケースはもちろん日本製、燕三条メイドです。

業者さんに「薄い材料も丈夫な材料も材料代自体はそんなに変わりません。

それに製作する人件費は同じです。」と言われました。

 

「しっかりとした破れないケースにしましょう。」と。

 そこで業者が提案してきたものがコチラ!

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厚めの420デニールのナイロン。

すごいしっかりしていて丈夫です!

三角パネルとスタンドを分ける仕切りが付いています。

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スタンドの頭が出ますが、この入れ方が一番バランスがよく収まりが良いです。

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『たき火ベース』、収納ケースもしっかりと日本の職人が作っています。

 

 

ベースハンガーの収納ケース

次にベースハンガーの収納ケースを考えていきます。

ゼロから考えるとケースってどんな作りになっているか、わかってるようで、

実はわかってなかったりします。

そこで釣竿のロッドケースを思い出し、じっくりと見ながら考えていきます。

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なるほど〜、こんな感じで作られているんだなあと感心しながら、

ロッドケースを参考に試作のイラストを描いていきます。

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で、このイラストを元に試作が出来上がってきました。

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底部は末長く使って頂けるように、2重にして補強してあります。

丈夫です!

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チェーンなどを入れるポケットが付いています。

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無事にしっかりとした収納ケースが完成しました。 

 

 

第26話はこんへんで

次回は取り扱い説明書などを作っていきます。

 

【ウッチズ】焚き火台セット

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第25話 耐荷重試験

▼たき火ベースの耐荷重

 

安全に使っていただく為に製品に耐荷重を設定します。

『たき火ベース』意外と丈夫です。

 

では重りを載せて試験をしていきます。

 ※ダッチオーブンの中にも重りが入っています。

 

30kg 

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まぁ20キロや30キロではビクともしませんよ♪ フフフ

 

35kg

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我が「たき火ベース」を甘く見てもらっちゃ困りますね。

余裕余裕、超余裕です♪  フフフ

 

40kg

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そろそろ載せる重りがなくなってきましたw

それくらい余裕です♪  フフ 

 

45kg

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なんでもかんでも載せていきます。

特に異常はありません。

 

50kg

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お見苦しいところをすみません。

そろそろやめようかなw

このまま2日間放置しましたが、「たき火ベース」本体自体に

異常はありませんでした。 

 

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グリルネットはさすがにしなっています。

 

「たき火ベース」本体はまだまだ大丈夫そうですが、

試験はこれで終了とし、耐荷重を25kgに設定しました。

 

【ウッチズ】のたき火ベースの耐荷重は25kgです!

 

▼ベースハンガーの耐荷重

先回、ベースハンガーの耐荷重を記事にしましたが、

25kgを吊った写真がありましたので載せておきます。

  ※ダッチオーブンの中にも重りが入っています。

 

25kg

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「ベースハンガー」は2本支柱なので、

あまり無理はせず、耐荷重を10kgに設定しました。

 

ウッチズ】のベースハンガーの耐荷重は10kgです!

10インチのダッチオーブンまで吊り下げ可能です!

 

ちなみに

▼グリルネット

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参考までにグリルネット1枚に30kgを載せました。

特に問題はなさそうです。

「グリルネット」に耐荷重は設定していませんが、

あまり無理はなさらず、ご使用ください。

 

第25話はこんへんで

次回は収納ケースを作っていきます。

 

 

ウッチズ 焚火台 焚き火ベース

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第24話 ベースハンガー完成!

取り外し可能な吊り下げハンガー

 

いつもダッチオーブンを吊るす訳でもないので、

ハンガーは外せた方が良いと言う意見がありました。

実際その方が使い勝手が良さそうです。

 

では、考えていきます。

まずは取り付け部。

こんなの作ってみたり。

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なんかシックリこないなぁと、次はこんな事してみたり。

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取り付けるとこんな感じに

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引いて見ると

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しかし、これではグラグラと安定感がないので非常に悩みました。

簡単に取り付けられて、安定感がある事。

簡単な様で難しい。

わざわざ難しい2本支柱にしようとしてる訳だしw

 

2本支柱じゃなければ駄目なんです! 

 

妥協はしたくない。

で、最終的にたき火ベースのスタンドをカバーするようにして、

なおかつブレ止めを付けてみました。

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20kgの重りを吊るして実験。

3日程、揺らしたり無理な事をしましたが、合格点としました。

一応耐荷重は10kgまでで、ダッチオーブンは10インチまでとなっております。

この写真では12インチのダッチオーブンを吊り下げていますが、

『たき火ベースM』には10インチまでが良いようです。

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どこにもない2本支柱のハンガーです。

これは『たき火ベース』だからできるです! 

 

こんな感じで少しずつ商品らしくなっていきます。

 

第24話はこのへんで

次回は・・・何にしようか検討中です。

お楽しみに!

 

 

焚火台はウッチズ !

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第23話 ハンガーをどう取り付けるか

今までにない2本支柱

 

吊り下げハンガー。

3本支柱、4本支柱が一般的ですが、

わたくしSATOは最初から2本で行こうと決めていました。

焚き火台を4人で囲んでも2本だとそれほど邪魔になりません。

それに見た感じもスマートで無駄がないですし、

強度さえ出せれば良いものが出来ると思いました。

 

『強度さえ出せれば』・・・ こいつがまた厄介だったりしますが。

 

 とりあえず形に

 

と言う事で、『たき火ベース』のスタンドを伸ばした物を作って見ました。

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最初はこの様なハンガー付きのセットで考えていました。

スタンド2本とハンガー支柱2本のセットです。

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組み立てた状態です。

デザインイラスト通りの雰囲気です。

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ただこの時点では強度がなく、ダッチオーブンを吊り下げるのは無理な感じです。

 

それと、

「このセット内容だと、ハンガーを外して使えないから不便 」

「やっぱりハンガーは取り外し式がいい」

と言う意見が出ました。

 

そこで、『たき火ベース』の後付けオプションパーツとして、

ハンガーを考える事にしました。

 

方向性が決まったので、後はしっかりと強度がある仕組みを考えて行きます。

 

第23話はこのへんで

次回も『ベースハンガー』の開発の続きです。

 

 

 

ウッチズ 焚き火ベース たき火ベース 焚き火台

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第22話 ベースハンガーを考える

イラストよりも良いものを

 

デザインイラストです。

このハンガースタイルはデザイン段階では、なかなか好評でした。

 

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でもこれはあくまでイラスト。

イラストはいくらでもカッコよく描けます。

 

どんなハンガーにする?

 

さて、このイメージのままどう製品化していくかを考えていきたいとおもいます。

 

一般的に鍋やダッチオーブンを吊す場合、

焚き火台とトライポッド(三脚)を使用してると思います。

本格的にやるなら、その方が断然使い勝手が良いでしょう。

トライポッド使ってると上級者に見えますし。

 

しかしわたくしSATOもそうなんですが、

ちょっと雰囲気を楽しみたい人向けに、簡単にカッコよく吊るせないかなと。

しかもワイルドで超上級者に見えるような製品。

 

キャンプ場で

「どこの焚き火台ですか?カッコいいですね!」

「あ〜これウッチズの焚き火台ですよ〜♪」

 なんて会話がされるような製品を目標にw

 

なんとなくどんな製品にするかの物語が出来てきました。

まあ、あんまり妄想ばっかりしていると「早く仕事しろ!」と言われそうなんで、

そろそろ設計に入ろうと思います。

 

 

第22話はこのへんで

次回は設計、試作を繰り返していきます。

 

 

 

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